第2回Tokyo-NbSアクションアワード 中小規模法人部門 優秀賞取組紹介(生活協同組合パルシステム東京)
東京都は、自然を活用して社会課題を解決する取組、NbS(Natrure-based Solutions)を社会に定着させるため、優れた取組を実践する事業者等を表彰するTokyo-NbSアクションアワードを2024年度から実施しています。
第2回Tokyo-NbSアクションアワードにおいて中小規模法人部門で優秀賞を受賞した生活協同組合パルシステム東京の取組を紹介します。
ぜひご覧ください。
<取組概要>
・消失が危惧されていた里山を借り受け2004年に「いなぎめぐみの里山」(約2.5ha)を開設。2017年に里山を買い取り、取組を継続しながら地域活性化と里山保全・活用に貢献
・組合員だけでなく、地元住民等も交えた自然体験活動を開催しコミュニティ形成に寄与するとともに、多様な主体による里山の維持管理を実施
▼詳しい情報はこちらから
https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/nature/nbs/award2025
※ NbS(Nature-based Solutions:自然を活用した解決策)は、自然が有する機能を持続的に利用し、多様な社会課題に対応することにより、私たちの生活の質の向上や生物多様性への貢献につなげる考え方で、今国際的にも注目を集めています。
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