公開日 2026.05.0873回再生
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都内の麻しん(はしか)患者の8割以上が10代から30代【麻しん啓発動画】PC版

今年発生している都内の麻しん患者の8割以上が10代から30代です。子どもより大人の方が感染している状況です。
働き盛り世代こそ注意が必要です。麻しんは空気感染し、感染力が非常に強い感染症です。子供の定期接種に加え、大人が予防することで家庭や身近な場での子どもへの感染を防ぎ、守ることにつながります。MRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)は、2回接種で高い予防効果があります。
ご自身とお子様の接種歴を母子健康手帳でご確認ください。ワクチン接種歴が不明な方は、積極的に抗体検査や、ワクチン接種をご検討ください。
不安がある場合は、職場の産業医、かかりつけ医にご相談ください。職場での感染症対策については、東京都感染症対応力向上プロジェクトホームページをご覧ください。職場で始める!感染症対応力向上プロジェクト
https://www.tokyo-cci.or.jp/kenkokeiei-club/kansensho-pj/

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