【「女性活躍」の言葉が必要ない社会へ ~女性活躍推進条例 7月1日施行~】
30% Club Japan第14回TOPIX社⾧会に、小池都知事が参加しました。
日本企業の役員に占める女性割合30%を目指す本会合において、未来を切り拓く原動力は「人」であること、そして「女性の力」を最大限に活かすことの重要性を発信しました。
人口の半分を占める女性がライフステージの変化に左右されることなく、活躍できる環境づくりは、女性の自己実現のみならず社会全体の活力を高める上でも欠かせません。その実現のためには、意思決定の場に女性を増やしていくことが重要です。
また、育児は「休み」ではなく「未来を育む大切なしごと」だから育児休業は「育休」ではなく「育業」です。
男女問わず、望む人だれもが育業できることが大切です。男性の育業が“当たり前”になることが、女性の活躍にもつながります。
東京都は、都民一人ひとりが自らの力を発揮し自己実現できる社会を目指して企業の皆様と連携しながら、女性活躍の取組、育業を一層後押ししていきます。
#東京都 #女性活躍の輪 #育業
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