【高齢者の見守り体制を強化します】
都内で一人暮らしをされている高齢者は約94万人おり、今後も増えると予測されています。
東京都では、こうした一人暮らしの高齢者が地域で安心して生活できるよう、民間事業者を含めた見守りを行う体制の強化に取り組んでいます。
今回見守りの担い手として、スーパーや宅配・理髪店・老人クラブなど、生活に身近な62の事業者等と「見守りサポーター協定」を締結しました。
これらの事業者や団体には、「緩やかな見守り」として可能な範囲で、高齢者に声掛けをしたり、異変に気付いた際には区市町村の窓口などに連絡を行っていただきます。
また、サポーターの皆さんには「東京都高齢者見守りサポーター」のステッカーをお配りし、店頭などに掲示していただきます。
今後も、様々な事業者や団体に協力を呼びかけ、高齢者の見守り体制を強化していきます。
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