公開日 2026.03.0634回再生
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年々激しくなる豪雨の備えは?下水道施設などの整備を強化することで浸水被害を減らします!

東京都ではこれまで豪雨や台風時に増えた川の水を一時的に貯める「調節池」の整備を進めてきました。現在、​都内では25mプールで約9,100杯分に相当する水量を貯めることができる施設が稼働し、都内の浸水被害は大きく減少。

今後は、大量の雨水が下水道に流入し、その許容量を超えたときに発生する「内水氾濫」への対策も強化!リスクが高い地区での下水道施設の整備を前倒しし、老朽化した下水道管の再構築を支援します。

深刻化する気候変動にも対応できる強靭なまちづくりを進めていきます。

※本動画は、令和8年度東京都予算案をもとに作成しています

「都市の強靭化」分野に関する注目事業はこちら▼
https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/basic-plan/2050-tokyo/r8syuyoujigyou/#16

#東京都 #豪雨対策

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